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Googleのビジョン

未来を見る猫

Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用

Yahoo! Japanは、かつて自社の検索エンジンYST(Yahoo! Search Technology)を使用していましたが、2010年にGoogleと提携することを決定しました。この提携は、Googleが提供する高度な技術とサービスを活用し、ユーザーにより優れた検索結果を提供することを目的としていました。

また、この提携により、Yahoo! JapanはGoogleの広告プラットフォームであるAdWordsの利用を開始し、オンライン広告ビジネスにおいても強力なパートナーを得ることができました。結果、Yahoo! Japanは広告ビジネスにおいても大きな成功を収め、日本のオンライン広告市場においてトップの座を獲得しました。

なお、2019年10月には、Yahoo! JapanがLINE株式会社と経営統合を行い、現在は「Zホールディングス株式会社」として運営されています。しかし、Yahoo! Japanの検索エンジンは現在でもGoogleを採用しており、Googleが提供する技術とサービスを活用して、高度な検索機能を提供し続けています。

その他の有力検索エンジン

Bing、DuckDuckGo、およびSpotlightは、いずれもGoogleの競合他社であり、それぞれ独自の検索エンジン技術を提供しています。これらの競合他社がGoogleにとって脅威となる可能性があるとしたら、以下のような点が挙げられます。

  1. 検索エンジン市場の分散化:これらの競合他社が成長し、市場シェアを拡大することで、検索エンジン市場が分散化する可能性があります。これにより、Googleの市場シェアが減少する可能性があるため、競争力を維持するために対策を取る必要があるでしょう。
  2. プライバシーへの配慮DuckDuckGoなどの競合他社は、プライバシーに配慮した検索エンジンを提供してします。利用履歴などを記録保存しないことを運営方針にしているため、プライバシーを重視するユーザーの場合、Googleよりも好む可能性があります。
  3. 新しい技術の開発Bingは画像生成AIの研究や開発を行っていることが知られています。具体的には、マイクロソフトが開発したAI技術「Deep Learning」を利用して、画像の自動生成や画像のキャプション生成などを行っています。画像生成AI機能「Bing Image Creator」は検索ではなく、新たな創造というジャンルで、Googleにとって脅威になり得るでしょう。Spotlightは、Apple独自の検索エンジンでありマルチタスクを行う人やファイルを頻繁に検索する人、検索結果の個人化に興味がある人、ショートカットを利用したい人などにとって非常に便利なツールです。Spotlightは、MacやiOSデバイス内のローカルデータを高速に検索し、個人化された検索結果を提供することができます。また、アプリケーションの起動や計算機機能などのショートカット機能も備えています。これらの技術がGoogleよりも優れている場合、競争力を維持するためにGoogleも追随する必要があるかもしれません。

以上のような点から、これらの競合他社はGoogleにとって脅威となる可能性があります。しかし、Googleは2023年現在76%程度のシェアを保っています。Googleは現在も世界中で最も利用されている検索エンジンであり、検索エンジン市場において圧倒的なシェアを持っているため、今後も競合他社に対して優位性を保ち続けることが期待されます。

ユニバーサルリサーチとは

ユニバーサル検索とSEOの関係性は非常に密接であり、SEO戦略を策定する上で重要な考慮事項となります。

ユニバーサル検索とは、検索エンジンがテキスト検索結果以外に、画像、動画、ニュース、地図、ショッピング、書籍などの情報を検索結果ページに統合することを指します。ユニバーサル検索の導入により、ユーザーが検索結果ページ上で多様な情報を簡単に見つけることができ、検索エンジンの利便性が向上しました。

SEO戦略を策定する際には、ユニバーサル検索で表示されるコンテンツの種類に合わせて最適化を行う必要があります。たとえば、画像検索結果に表示される画像ファイルのファイル名やALT属性、キャプションなどが適切に最適化されているか、動画検索結果においては、タイトル、説明文、タグなどが最適化されているかなどを確認する必要があります。

また、検索結果ページ上で表示される情報の中には、Googleマップの表示、ニュースの表示、ウィキペディアの表示など、SEO最適化の対象となるウェブページ以外の情報も含まれます。そのため、ユニバーサル検索を考慮し細分化されたSEO戦略を策定することが、検索エンジン上での競争力を高めるために重要な要素の1つとなります。

モバイルファースト

Googleは、検索エンジンを中心に事業を展開する企業であり、歴史的には以下のようにモバイルファーストの観点を取り入れてきました。

  • 2000年代初頭、GoogleはPC向けの検索エンジンとして急速に成長し、検索エンジン市場でのシェアを拡大していました。
  • 2007年には、AppleがiPhoneを発表し、モバイルデバイス市場が急成長しました。Googleはすぐにモバイルファーストの観点を取り入れ、モバイル向けのサービスやアプリの開発に注力するようになりました。
  • 2008年には、GoogleはAndroidというモバイルオペレーティングシステムを発表しました。Androidは、モバイルファーストの観点を取り入れた戦略の一環として、スマートフォン市場でのGoogleの存在感を高めることに成功しました。
  • 2010年代に入ると、Googleはモバイルファーストの考え方をより強く打ち出し、モバイル向けの検索エンジンアルゴリズムの開発や、モバイルフレンドリーなサイトの優遇などを実施しています。
  • 2015年には、Googleはモバイルファーストインデックスを導入し、モバイルフレンドリーなサイトの重要性をさらに強調しました。モバイルファーストインデックスは、Googleの検索エンジンアルゴリズムの中でも特にモバイルファーストの考え方を取り入れたもので、モバイルサイトの構造やコンテンツが検索順位に影響を与えるようになりました。

現在、Googleは2018年からモバイルファーストの観点を取り入れた戦略を継続しており、PCサイトとモバイルサイトの検索順位を分けて検索順位を決める方向へ大きく舵を切りました。結果、モバイルファーストインデックスの導入により、SEOにおいてモバイルサイトの内部最適化は重要な課題の一つとなりました。

カテゴリー:SEO
 

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